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平成30年3月期 第3四半期決算短信 決算短信 | 株式会社エヌジェイホールディングス

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(1)

平成30年2月13日

株式会社エヌジェイホールディングス

上場取引所

9421

URL

https://www.njhd.jp/

(役職名)

代表取締役社長

(氏名)

筒井

俊光

問合せ先責任者

(役職名)

経営企画室長

(氏名)

野澤

創一

(TEL) 03-5418-8128

四半期報告書提出予定日

平成30年2月13日

配当支払開始予定日

四半期決算補足説明資料作成の有無

: 有

四半期決算説明会開催の有無

: 無

 

(百万円未満切捨て)

1.平成30年3月期第3四半期の連結業績(平成29年4月1日~平成29年12月31日)

(1)連結経営成績(累計)

(%表示は、対前年同四半期増減率)

売上高 営業利益 経常利益

親会社株主に帰属 する四半期純利益 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %

30年3月期第3四半期 8,374 21.9 522 - 524 - 413 -

29年3月期第3四半期 6,868 17.2 △382 - △393 - △474 -

(注) 包括利益 30年3月期第3四半期 426百万円( -%) 29年3月期第3四半期 △536百万円( -%)  

1株当たり 四半期純利益

潜在株式調整後 1株当たり 四半期純利益

円 銭 円 銭

30年3月期第3四半期 156.74 -

29年3月期第3四半期 △179.96 -

 

(注)1.平成29年3月期第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当 たり四半期純損失であり、また、潜在株式は存在しないため記載しておりません。

2.平成30年3月期第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、希薄化 効果を有している潜在株式が存在しないため、記載しておりません。

 

(2)連結財政状態

総資産 純資産 自己資本比率

百万円 百万円 %

30年3月期第3四半期 6,121 3,100 49.0

29年3月期 5,285 2,677 46.2

(参考) 自己資本 30年3月期第3四半期 3,001百万円 29年3月期 2,444百万円  

   

2.配当の状況

年間配当金

第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計

円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭

29年3月期 - 0.00 - 10.00 10.00

30年3月期 - 0.00 -

30年3月期(予想) 10.00 10.00

(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無  

   

3.平成30年3月期の連結業績予想(平成29年4月1日~平成30年3月31日)

(%表示は、対前期増減率)

売上高 営業利益 経常利益

親会社株主に帰属 する当期純利益

1株当たり 当期純利益 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭

通期 11,200 18.8 600 - 600 - 450 - 170.58

(2)

(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動

 

(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)

新規

-社 (社名)

、 除外

1社 (社名)

株式会社キャリアフリー

   

(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用

   

(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示

会計基準等の改正に伴う会計方針の変更

①以外の会計方針の変更

会計上の見積りの変更

修正再表示

   

(4)発行済株式数(普通株式)

期末発行済株式数(自己株式を含む)

30年3月期3Q 2,675,200株 29年3月期 2,675,200株

期末自己株式数

30年3月期3Q 37,075株 29年3月期 37,075株

期中平均株式数(四半期累計)

30年3月期3Q 2,638,125株 29年3月期3Q 2,638,150株

 

 

四半期決算短信は四半期レビューの対象外です

業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項

(3)

○添付資料の目次

1.当四半期決算に関する定性的情報 ………2

(1)経営成績に関する説明 ………2

(2)財政状態に関する説明 ………3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………3

(4)継続企業の前提に関する重要事象等 ………4

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ………5

(1)四半期連結貸借対照表 ………5

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………7

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………9

(継続企業の前提に関する注記) ………9

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………9

(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理) ………9

(会計方針の変更) ………9

(当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動) ………9

(セグメント情報等) ………10

(4)

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、海外経済が総じて緩やかな成長を続けるなかで、わが国の景 気も各種政策の効果もあって、雇用・所得環境の改善が続いており、個人消費も底堅く推移し、緩やかな拡大基調 が続きました。

ゲーム業界におきましては、スマホゲーム市場が安定成長に入るなか、有力IPタイトルのリリース等により、成 長ペースは緩やかになりつつも拡大傾向が続いております。一方、リリースタイトルの増加により競争環境は激し くなっており、ゲーム体験への要求水準の上昇から、技術要件も高まってきております。コンシューマー市場にお いても、大手ゲーム機メーカーの主力機種の販売が好調に推移するなどハードの牽引があり、有力タイトルのリリ ースも伴って、市場規模が拡大に転じております。また、VRや操作デバイスなどによる新たなゲーム体験の期待か ら、ライトユーザーからコアユーザーまで幅広い関心を集めております。

人材ソリューション業界におきましては、景気の緩やかな拡大に伴う人材需要の高まりから、人材派遣市場は拡 大基調が続いており、紹介市場も順調に拡大しております。一方、人材確保のため、企業側の正社員採用が拡大し ていることから、求職者にとっての選択肢も増えるなか、人材市場間での人材の獲得競争が激しくなっており、求 人に対する応募者の確保が困難な状況が続いております。

モバイル業界におきましては、通信料金の安さを訴求し、格安SIMを展開する事業者が、実店舗展開や充実した端 末ラインアップにより、契約数を伸ばしております。一方で、大手キャリアも、長期継続利用や利用状況に合わせ た新料金プランなどの発表によりユーザーの囲い込み及び新規獲得に力を入れております。

このような事業環境のなか、当社は、ゲーム事業におきましては、開発案件の進捗管理に努めるとともに、運営 案件の運営体制の強化及び売上増大に取り組んでまいりました。人材ソリューション事業におきましては、人材紹 介を強化するとともに、人材派遣者数の確保に取り組んでまいりました。モバイル事業におきましては、auショッ プ部門においては店舗運営の効率化及び周辺商材の販売強化、販売店部門においては、格安SIMを展開する事業者の 取り扱い端末の充実等により、販売拡大に取り組んでまいりました。

この結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績につきましては、以下のとおりです。

売上高については、ゲーム事業において、一部案件にて計画との乖離等により原価投入が計画より下回ったもの の、開発の進捗管理体制の改善及び開発ラインの稼働率の維持に努めた結果、開発案件は概ね計画に沿って進捗し、 運営案件においても順調に推移した結果、レベニューシェア収益も想定を上回って推移いたしました。また、モバ イル事業の販売店部門において、格安SIMを展開する事業者の商材取り扱い強化や新型iPhoneの発売に伴う需要の取 り込みにより、販売台数が大きく伸長いたしました。この結果、売上高は、8,374百万円と前年同期と比べ1,506百 万円(21.9%増)の増収となりました。

営業利益及び経常利益は、上記の要因により、522百万円の営業利益(前年同期は382百万円の営業損失)、524百 万円の経常利益(前年同期は393百万円の経常損失)となりました。

親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税等を加減した結果、413百万円の親会社株主に帰属する四半期純利 益(前年同期は474百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。

セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 ①ゲーム事業

当セグメントにおきましては、(株)ゲームスタジオ、(株)トライエース、(株)ブーム及び(株)エヌジェイワンに てゲームの開発受託及び運営受託等を行っております。

なお、当セグメントを構成しておりました(株)シェードは、平成29年9月29日付にて全株式を譲渡し、平成29年7 月1日をみなし売却日としたことにより、第1四半期連結会計期間のみ連結しております。また、(株)ブームについ ては、第2四半期連結会計期間から連結しております。

当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高については、一部案件にて計画との乖離等により原価投入が 計画より下回ったものの、開発の進捗管理体制の改善及び開発ラインの稼働率の維持に努めた結果、開発案件は概 ね計画に沿って進捗し、運営案件についても順調に推移した結果、レベニューシェア収益も想定を上回って推移し たことから、4,583百万円と前年同期と比べ1,329百万円(40.8%増)の増収となりました。

(5)

②人材ソリューション事業

当セグメントにおきましては、(株)トーテックにて技術系人材の人材派遣及び人材紹介、携帯ショップに対する 人材派遣、並びにゲーム系人材の人材派遣及び人材紹介を行っております。

当第3四半期連結累計期間におきましては、人材の獲得競争が激化するなか、引き続き人材紹介の取り組みを推 進するとともに、派遣の新規契約獲得に努めましたが、派遣者数規模を維持する程度に留まり、売上高は869百万円 と前年同期と比べ26百万円(2.9%減)の減収となりました。

セグメント利益については、人材紹介の強化及び販管費の削減に取り組んだ結果、9百万円のセグメント利益(営 業利益)(前年同期は6百万円のセグメント損失(営業損失))となりました。

③モバイル事業

当セグメントにおきましては、(株)ネプロクリエイトにてauショップ及び複数の通信事業者の端末・サービスを 取り扱う販売店PiPoPark(ピポパーク)を運営しております。なお、当セグメントを構成していた(株)キャリアフリ ーは、平成29年4月16日付にて(株) ネプロクリエイトを存続会社とする合併により消滅しております。

当第3四半期連結累計期間におきましては、auショップ部門においては、販売台数は概ね計画どおりに推移いた しました。販売店部門においては、関西の店舗については、損益回復が困難と判断し、4月末にて撤退いたしました が、首都圏・北関東の店舗については、格安SIMを展開する事業者の商材取り扱い強化や新型iPhoneの発売に伴う需 要の取り込みにより、販売台数が大きく伸長いたしました。

売上高は、上記の販売好調に加え、端末仕入価格の上昇により、2,894百万円と前年同期と比べ216百万円(8.1% 増)の増収となりました。

セグメント利益については、販売店部門の業績回復により、60百万円のセグメント利益(営業利益)(前年同期は 52百万円のセグメント損失(営業損失))となりました。

④その他

当セグメントにおきましては、クレジット決済事業や外食事業等を行っております。

当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高は85百万円と前年同期と比べ15百万円(15.7%減)の減収とな り ま し た 。 セ グ メ ン ト 損 失 ( 営 業 損 失 ) は 5 百 万 円 ( 前 年 同 期 は 9 百 万 円 の セ グ メ ン ト 損 失 ( 営 業 損 失 ) ) と な り ま し た。

(2)財政状態に関する説明

当第3四半期連結会計期間末の総資産は、6,121百万円となり前連結会計年度末と比べ836百万円の増加となりま した。主な要因は現金及び預金776百万円の増加、商品90百万円の増加、仕掛品46百万円の増加等によるものであり ます。

当第3四半期連結会計期間末の負債は、3,021百万円となり前連結会計年度末と比べ412百万円の増加となりまし た。主な要因は短期借入金687百万円の増加、長期借入金126百万円の減少、前受金92百万円の減少等によるもので あります。

当第3四半期連結会計期間末の純資産は、3,100百万円となり前連結会計年度末と比べ423百万円の増加となりま した。主な増加要因は親会社株主に帰属する四半期純利益413百万円等によるものであります。

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

当連結会計年度の業績予想につきまして、平成30年2月7日付「業績予想の修正に関するお知らせ」にて、下記 のとおり修正しております。

売上高 11,200百万円 (前回予想は10,900百万円)

営業利益 600百万円 (前回予想は400百万円)

経常利益 600百万円 (前回予想は390百万円) 親 会 社 株 主 に 帰 属 す る

当期純利益

450百万円 (前回予想は300百万円)

詳細につきましては、平成30年2月7日付「業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照下さい。

(6)

(4)継続企業の前提に関する重要事象等

当社グループは、当第3四半期連結累計間において、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益

を計上することができましたが、前連結会計年度まで継続して営業損失及びマイナスの営業キャッシュフローを計 上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。当該重要事象等に対処するため、

以下のとおり、各事業セグメントで業績改善に取り組んでまいります。 ①ゲーム事業

・開発から運営を受託する案件の更なる受注数拡大を目指せる体制づくり ・受託開発型レベニューシェアの各運営タイトルの売上増大

②人材ソリューション事業

・紹介収益の拡大及び派遣者数の着実な増加 ・採用ロスの抑制及び販管費の適正化 ・ゲーム人材のマッチング力向上 ③モバイル事業

・auショップ部門の店舗収益力の向上

(7)

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

(単位:千円)

前連結会計年度 (平成29年3月31日)

当第3四半期連結会計期間 (平成29年12月31日)

資産の部

流動資産

現金及び預金 1,108,447 1,885,123

売掛金 1,452,392 1,381,912

商品 205,999 296,942

仕掛品 62,359 109,021

貯蔵品 3,614 3,096

その他 171,069 220,663

貸倒引当金 △406 △372

流動資産合計 3,003,476 3,896,387

固定資産

有形固定資産 154,404 161,601

無形固定資産

のれん 732,994 654,503

その他 266,400 262,274

無形固定資産合計 999,395 916,777

投資その他の資産

差入保証金 770,436 772,647

その他 362,718 519,157

貸倒引当金 △4,800 △144,800

投資その他の資産合計 1,128,355 1,147,004

固定資産合計 2,282,155 2,225,383

資産合計 5,285,632 6,121,770

負債の部

流動負債

買掛金 651,796 718,618

短期借入金 218,029 905,200

1年内返済予定の長期借入金 288,961 208,922

未払法人税等 75,796 102,864

前受金 101,646 9,226

賞与引当金 134,070 169,308

その他 519,127 510,527

流動負債合計 1,989,426 2,624,666

固定負債

長期借入金 250,336 123,440

退職給付に係る負債 162,077 100,892

その他 206,666 172,231

固定負債合計 619,079 396,563

(8)

(単位:千円)

前連結会計年度 (平成29年3月31日)

当第3四半期連結会計期間 (平成29年12月31日)

純資産の部

株主資本

資本金 592,845 592,845

資本剰余金 288,154 356,315

利益剰余金 1,617,345 2,100,659

自己株式 △76,161 △76,161

株主資本合計 2,422,182 2,973,658

その他の包括利益累計額

その他有価証券評価差額金 22,037 27,431

その他の包括利益累計額合計 22,037 27,431

非支配株主持分 232,905 99,450

純資産合計 2,677,125 3,100,540

(9)

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

四半期連結損益計算書

第3四半期連結累計期間

(単位:千円) 前第3四半期連結累計期間

(自 平成28年4月1日  至 平成28年12月31日)

当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日  至 平成29年12月31日)

売上高 6,868,169 8,374,984

売上原価 5,590,614 6,079,973

売上総利益 1,277,554 2,295,010

販売費及び一般管理費 1,660,528 1,772,401

営業利益又は営業損失(△) △382,974 522,609

営業外収益

受取利息 2,335 4,419

受取手数料 246 6,781

不動産賃貸料 15,971 16,829

その他 5,118 5,126

営業外収益合計 23,672 33,156

営業外費用

支払利息 15,304 11,302

支払手数料 8,870 5,673

不動産賃貸原価 8,948 11,003

その他 657 3,432

営業外費用合計 33,781 31,412

経常利益又は経常損失(△) △393,083 524,353

特別利益

関係会社整理益 - 53,973

特別利益合計 - 53,973

特別損失

減損損失 77,577 18,275

賃貸借契約解約損 9,812 4,422

特別損失合計 87,390 22,697

税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期 純損失(△)

△480,473 555,628

法人税等 53,971 134,310

四半期純利益又は四半期純損失(△) △534,445 421,318

非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主

に帰属する四半期純損失(△)

△59,691 7,809

親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主 に帰属する四半期純損失(△)

(10)

四半期連結包括利益計算書 第3四半期連結累計期間

(単位:千円) 前第3四半期連結累計期間

(自 平成28年4月1日  至 平成28年12月31日)

当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日  至 平成29年12月31日)

四半期純利益又は四半期純損失(△) △534,445 421,318

その他の包括利益

その他有価証券評価差額金 △1,674 5,394

その他の包括利益合計 △1,674 5,394

四半期包括利益 △536,119 426,712

(内訳)

親会社株主に係る四半期包括利益 △476,427 418,903

(11)

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) 該当事項はありません。

(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

  (税金費用の計算)

税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適

用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

(会計方針の変更) 該当事項はありません。

(当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動)

当社は、平成29年3月27日開催の臨時株主総会決議に基づき、当社の連結子会社である株式会社ネプロクリエイ トと株式会社キャリアフリーの合併を平成29年4月16日に実施いたしました。これは、株式会社ネプロクリエイト

を存続会社とする吸収合併方式で株式会社キャリアフリーは解散いたしました。

また、当社は、平成29年9月29日に、当社の連結子会社であった株式会社シェードの全株式を譲渡し、 同社を連

(12)

(セグメント情報等) 【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円) 報告セグメント

その他 (注)

合計 ゲーム事業

人材ソリュー ション事業

モバイル事業 計

売上高

外部顧客への売上高 3,254,754 833,859 2,677,874 6,766,489 101,679 6,868,169 セグメント間の内部売上高

又は振替高

- 62,035 - 62,035 - 62,035

計 3,254,754 895,895 2,677,874 6,828,525 101,679 6,930,204

セグメント損失(△) △39,484 △6,484 △52,335 △98,304 △9,214 △107,518 (注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、クレジット決済事業、外食事業等

であります。  

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容

(差異調整に関する事項)

(単位:千円)

損失(△) 金額

報告セグメント計 △98,304

「その他」の区分の損失(△) △9,214

セグメント間取引消去 △7

のれん償却額 △124,138

全社費用(注) △151,310

四半期連結損益計算書の営業損失(△) △382,974

 (注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報   (固定資産に係る重要な減損損失)

 「モバイル事業」セグメントにおいて、有形固定資産の減損損失を8,314千円計上しております。  「ゲーム事業」セグメントにおいて、無形固定資産の減損損失を18,885千円計上しております。

  報告セグメントに配分されていないのれんの減損損失を50,377千円計上しております。   なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において77,577千円であります。

(13)

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円) 報告セグメント

その他 (注)

合計 ゲーム事業

人材ソリュー ション事業

モバイル事業 計

売上高

外部顧客への売上高 4,576,866 818,443 2,894,475 8,289,785 85,198 8,374,984 セグメント間の内部売上高

又は振替高

7,124 51,160 - 58,285 539 58,824

計 4,583,991 869,603 2,894,475 8,348,070 85,738 8,433,809

セグメント利益又は損失(△) 690,561 9,688 60,162 760,412 △5,924 754,487 (注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、クレジット決済事業、外食事業等

であります。

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容

(差異調整に関する事項)

(単位:千円)

利益又は損失(△) 金額

報告セグメント計 760,412

「その他」の区分の損失(△) △5,924

セグメント間取引消去 -

のれん償却額 △75,909

全社費用(注) △155,968

四半期連結損益計算書の営業利益 522,609

 (注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報   (固定資産に係る重要な減損損失)

  該当事項はありません。

(14)

(重要な後発事象)

当社は、平成29年12月22日の取締役会において、会社法第236条、第238条及び第240条の規定に基づき、当社の取

締役、監査役及び従業員並びに当社の子会社取締役に対して新株予約権(有償ストックオプション)を発行すること を決議し、平成30年1月12日に下記の通り割り当てました。

決議年月日 平成29年12月22日

株式の数(個) 348

新株予約権のうち自己新株予約権の数 ―

新株予約権の目的となる株式 普通株式

株式の数(株) 34,800(注)1

新株予約権の行使時の払込金額(円) 3,705(注)2

新株予約権の行使期間 平成30年7月12日から平成40年1月11日までとする。 新株予約権の行使により株式を発行する

場 合 の 株 式 の 発 行 価 額 及 び 資 本 組 入 額 (円)

発行価額 3,705 資本組入額 1,853

新株予約権の行使の条件

1.本新株予約権の割当日から行使期間の終期に至るまでの間に、当社が 上場する金融商品取引所における当社普通株式の普通取引の終値が 一度でも行使価額(ただし、「本件新株予約権の行使に際して出資 される財産の価額または算定方法」に準じて取締役会により適切に 調整されるものとする。)の35%を乗じた価格を下回った場合、本新 株予約権の割当を受けた者(以下、「新株予約権者」という。)は 残存するすべての新株予約権を行使価額(ただし、「本件新株予約 権の行使に際して出資される財産の価額または算定方法」に準じて 取締役会により適切に調整されるものとする。)にて行使期間の満 了日までに権利行使しなければならないものとする。ただし、次に 掲げる場合に該当するときはこの限りではない。

(a)当社の開示情報に重大な虚偽が含まれることが判明した場合 (b)当社が法令や当社が上場する金融商品取引所の規則に従って開示す

べき重要な事実を適正に開示していなかったことが判明した場合 (c)当社が上場廃止となったり、倒産したり、その他割当日において

前提とされていた事情に大きな変更が生じた場合

(d)その他、当社が新株予約権者の信頼を害すると客観的に認められ る行為をなした場合

2.新株予約権者が死亡した場合、その相続人による新株予約権の権利行 使は認めないものとする。

3.本新株予約権の行使によって、当社の発行済株式総数が当該時点にお ける発行可能株式総数を超過することとなるときは、当該本新株予 約権の行使を行うことはできない。

4.各本新株予約権1個未満の行使を行うことはできない。

新株予約権の譲渡に関する事項

新株予約権を譲渡するときは、当社取締役会の決議による承認を要する ものとする。

(15)

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付 に関する事項

当社が、合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割、 新設分割、株式交換又は株式移転(以上を総称して以下、「組織再編行 為」という。)を行う場合において、組織再編行為の効力発生日に新株 予約権者に対し、それぞれの場合につき、会社法第236条第1項第8 号イからホまでに掲げる株式会社(以下、「再編対象会社」という。) の新株予約権を以下の条件に基づきそれぞれ交付することとする。ただ し、以下の条件に沿って再編対象会社の新株予約権を交付する旨を、吸 収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契 約又は株式移転計画において定めた場合に限るものとする。

(1) 交付する再編対象会社の新株予約権の数

新株予約権者が保有する新株予約権の数と同一の数をそれぞれ交付 する。

(2) 新株予約権の目的である再編対象会社の株式の種類 再編対象会社の普通株式とする。

(3) 新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数

組織再編行為の条件を勘案のうえ、上記「新株予約権の目的となる 株式の数」 に準じて決定する。

(4) 新株予約権の行使に際して出資される財産の価額

交付される各新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、 組織再編行為の条件等を勘案のうえ、「本件新株予約権の行使に際 して出資される財産の価額または算定方法」で定められる行使価額 を調整して得られる再編後行使価額に、「新株予約権の目的である 再編対象会社の株式の数」に従って決定される当該新株予約権の目 的である再編対象会社の株式の数を乗じた額とする。

(5) 新株予約権を行使することができる期間

上記「新株予約権の行使期間」に定める行使期間の初日と組織再編 行為の効力発生日のうち、いずれか遅い日から上記「新株予約権の 行使期間」に定める行使期間の末日までとする。

(6) 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本 金及び資本準備金に関する事項

上記「新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価 額及び資本組入額」に準じて決定する。

(7) 譲渡による新株予約権の取得の制限

譲渡による取得の制限については、再編対象会社の取締役会の決議 による承認を要するものとする。

(8) その他新株予約権の行使の条件

上記「新株予約権の行使の条件」に準じて決定する。 (9) 新株予約権の取得事由及び条件

上記「新株予約権のうち自己新株予約権の数」に準じて決定する。 その他の条件については、再編対象会社の条件に準じて決定する。   (注)1.付与株数の調整

付与株式数は、本新株予約権の割当日後、当社が株式分割(当社普通株式の無償割当てを含む。以下同 じ。)または株式併合を行う場合、次の算式により調整されるものとする。ただし、かかる調整は、本新株 予約権のうち、当該時点で行使されていない新株予約権の目的である株式の数についてのみ行われ、調整の 結果生じる1株未満の端数については、これを切り捨てるものとする。

調整後付与株式数 = 調整前付与株式数 × 分割(または併合)の比率

また、本新株予約権の割当日後、当社が合併、会社分割または資本金の額の減少を行う場合その他これらの 場合に準じ付与株式数の調整を必要とする場合には、合理的な範囲で、付与株式数は適切に調整されるもの とする。

(16)

2.行使価額の調整

本新株予約権の割当日後、当社が株式分割または株式併合を行う場合、次の算式により行使価額を調整し、 調整による1円未満の端数は切り上げる。

調整後行使価額 = 調整前行使価額 ×

分割(または併合)の比率

また、本新株予約権の割当日後、当社が当社普通株式につき時価を下回る価額で新株の発行または自己株式 の処分を行う場合(新株予約権の行使に基づく新株の発行及び自己株式の処分並びに株式交換による自己株 式の移転の場合を除く。)、次の算式により行使価額を調整し、調整による1円未満の端数は切り上げる。

既発行 株式数

新規発行株式数 × 1株あたり払込金額

調整後 行使価額

調整前 行使価額

×

新規発行前の1株あたりの時価

既発行株式数 + 新規発行株式数

なお、上記算式において「既発行株式数」とは、当社普通株式にかかる発行済株式総数から当社普通株式に かかる自己株式数を控除した数とし、また、当社普通株式にかかる自己株式の処分を行う場合には、「新規 発行株式数」を「処分する自己株式数」に読み替えるものとする。

参照

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